江ノ島散歩☆たぬきさんと遭遇~~~~焼き杉板ってなに?

query_builder 2021/03/20
ブログ
江ノ島 たぬき

こんにちは!


インフィニティ事務の塩釜です!


先日江ノ島へ小旅行した際に、かわいい動物と遭遇しました♡



なんと美人なたぬきさん!

なんでも野生の子みたいです。

が、観光客が多い為か、すごく人慣れしてる!


1mの距離に人間がいても全く動じず・・・。

今にもナデナデできそうな雰囲気でした( *´艸`)

(さすがに手を差し出す勇気はなかったですが)


皆さんも機会があればたぬきさんに会いに行ってみてくださいね☆





さて、本日のテーマですが「焼き杉板」について語ってみたいと思います。


先日お問い合わせいただいたお客様から、外壁に焼き杉板を貼りたい、

とのご希望を頂きました。

はて・・・焼き杉板とは・・・何者??


という事で、調べてみました。


ずばり、杉板を焼いて表面を炭化させたもの。だそうです。

(そのまんまでスミマセン)

↑こんなの


・表面を炭化させることによって板の劣化を遅らせることができる。
・滋賀県より西の地域で使用される伝統技法。

・東日本には伝わっておらず、関東地方で同様の仕上げをする場合には

 墨を塗る手法が用いられる。

だそうです。(Wikipedia調べ)


生まれも育ちも千葉県某市の塩釜。知らないわけだ。


サイディングより持ちが良さそうですね。

それに見た目も重厚感があって格好よいです◎

お施主様の焼き杉板へのこだわり、わかる気がします。



焼杉の製造方法も載っていました。


[1] 杉板三枚を三角柱型に組み合わせ、燃えないよう濡らした縄で縛る。

  その際、縄と板の間に楔を差し込み締める。

[2] 丸めた新聞紙を三角柱の端に詰めて点火する。

  かつては新聞紙ではなく、鉋屑が使われていた。

[3] 三角柱を立てると、煙突状になった板の内側が燃え始める。

  炎の出が弱い箇所には、板と板の間に鎌を差し込んで隙間をこじ開け、空気を送り込む。

[4] 板の表面が十分に焼けたら、三角柱を寝かせて縄を解き、水に入れて冷やす。

  燃焼時間は5分程度。


バーナーで焼いた焼杉も流通している。手焼きの焼杉は60年から70年もつのに対し、バーナーの場合は焼きが浅い分だけ表面の炭化層が早く落ちてしまい長持ちしない。

(またまたWikipedia調べ)


先人の知恵とは偉大なものですね。


早速ですが、材木屋さんにサンプルとカタログを依頼しました。

実物を見るのが楽しみであります☆



本日もお読みいただきありがとうございます。

点検、見積、雨漏り診断、無料で行っています。お気軽にお問い合わせください。



NEW

  • ~君津市~外壁塗装工事

    query_builder 2021/04/17
  • 袖ヶ浦市の動物縁にいってきました☆

    query_builder 2021/04/14
  • 定期的に雨漏り点検をしましょう

    query_builder 2021/04/11
  • ~君津市~外構(門塀)塗装

    query_builder 2021/04/09
  • 1回目の緊急事態宣言から1年経ちました。皆さんの生活はどう変わりましたか?

    query_builder 2021/04/07

CATEGORY

ARCHIVE